jh4utp のQSL

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今回はベジェ曲線に挑戦したかったのですが、早々に断念し、いつもの photoshop で2日がかりでした。
2015作
初稿はしっくりこず何回か大幅にやり直して、やっとこれに落ち着きました。

2012作
娘が描いた面白い絵を提供してもらいました。
2012作
江戸吉原図聚 三谷一馬 を参考にして描きました。
2010作
初めて自分のQSLをカラーで作りました。描いているうちに、人物がどんどん林静一氏風になってしまいました。
2008作
ぢゃーる封筒の裏に酔っ払ってダーッと書いてほったらかしだったラフ。思い立ってダーッと書き直して完成。
2005作
線画をphotoshopで修正し、wordでレイアウトしたものをプリントアウトして、トーンを貼って完成。

2003作

飲み屋でお話していて、ふとこの絵が浮かびました。CGの方は進捗がありません。

2001作

こんどはCGで描こうと研究しましたが、まだ手書きじゃないとウマくできませ〜ん。

1999作

ふと思いついてカレンダーの裏に描いたのが気に入って、そのまま墨入れしちゃいました。

1999 作

この水着の絵はかなりデッサンをやり直しています。

1998 作

1997の 6m and down と Field day の移動風景をイラストにしました。

1997 作

固定シャックのアンテナをイラストにしてみました。

1996作

めでたいぞ!!

1996 作

ちょっと分かりずらいですが、バンド毎のQSO数の時間推移をグラフにしてみました。

1995 作

「よくわかりません...」

1995 作

「コンテストってな〜に?」

なんなんでしょうね?

1995 作

白い水着に脚線美などはいかが?

1995 作

1995 6m and down の移動風景です.

1995 作

このころからコンピュータでデータを印刷するようになり、レポート欄がなくなっています。

1995 作

1994全市全郡移動風景です。

1994 作

オール埼玉&関東UHFの移動風景をデフォルメしてみました。

1995 作

1994 6m and down の優勝記念。

1994 作

1994 作
1994 ALL JA の移動風景をイラストにしました.

1994 作

QSL発行の手間を減らすために、モードとRSTにまとめて丸をつけるだけで良いように工夫しています。

1993 作

1992 作
1992全市全郡のときつくりました。

1992 作

こういう絵を入れると印象に残ってスコアが増えるんじゃないか? と思ってはじめましたが、結果は... 描き手の方がはまってしまいました.1992 作
藤原カムイの「雷火」という漫画を、パロディーにしました。

1992 作

軽井沢みやげの枕カバーの図案を拝借しました.ン年振りにつくったQSL.

1991 作

新聞投稿を模写しました。ある日まったく同じ図案のQSLが某局からきて唖然としましたが、もともとパクリなので文句は言えません. 198? 作
高校生のころの作品。いかにも理系っぽいですね。

198? 作

  

 ● jh4utp のヲタクなQSL発行ポリシー

 ● jh4utp のヲタクなQSL発行システム


● jh4utp のヲタクなQSL発行ポリシー

開局以来QSLの図案はすべて自分で描いてきました。最初のころは「コンテストで沢山QSOしてもらえるように印象に残る図案を」と下心をもって作っては、せっせっとすべてのQSOに発行していました。しかし、QSLを発行してもしなくても、どうやらスコアに与える影響はほとんどないようです。でも、もともと絵を描くのが好きだったせいもあって、いまではQSLがきれて新しい図案を考えるのが楽しみとなって、相も変わらず自分で描いております,hi。


ということで、QSLには以下のポリシーもって臨んでおります
 (注:私の気まぐれで予告なく豹変する場合がありますので悪しからずご承知おきください)。

カッコよかったりユニークなものやコンテスト参加記が書いてあったり女性モデルの写真などのQSLを頂くと嬉しいので、そういうQSLは大歓迎です(お気に入りはアルバムしています)。

また、新しいデザインのQSLを作ったら、なるべく多くの方に見て頂きたいのです。

その一方、コンテストに参加するときは競技が目的なので、基本的にQSLは不要とも考えています。

でもQSOしたらQSL交換は義務だと信じ込んでいる方もおられるので、無用な軋轢を避けるためにPSEには必ずQSLを発行していました。

が、QSOが増えるにつれPSEだけに返事を出すのは大変な手間になってきました。

ので、全てのQSOにQSLを発行することにしました。コンピュータを使えば簡単で発行の手間は大幅に減り助かりました。

すると今度は、QSOの度にQSLを送ってくるのはけしからんというご意見が出始めました(たしかに同じデザインのカードが何枚も来ると正直ちょっとうんざりしたりもしますネ)。

また、JARLの財政は火の車でQSL転送も大きな負担になっているらしいので、複数のQSOを1枚に印刷して転送枚数を「圧縮」することにしました(カード代の節約にもなります!)。

さらに、勝手に全発行して気が向かない方からQSLの返事を貰うのも確かにちょっと心苦しい気もしてきましたので、「面倒だったらQSLの返事は不要」の旨を印字して発行していました。

そうこうするうちに年QSOも減ってきて、PSE QSL だけに返事を出してもあまり手間は掛かりそうになくなってきました。accessで組んだデータベースを改良して、PSE QSL のCALLを入力するとデータベースにある全てのQSOを1枚のQSLに印刷する様に改良しました。
1回のCALL入力で直近までのすべてのQSOを1枚に印刷してくれるので痛快です。2001.3-2002.2の受取分のうちPSEQSLのCALL入力でヒットしたのは約800QSO。これが約400QSLになり、QSL代とBUROの負担軽減(?)に成功しました。この位だと3時間くらいで入力完了なのでロカコン参加しながら作業完了です。


● jh4utp のヲタクなQSL発行システム

同一局宛ての複数QSOを一枚のQSLにまとめて印刷するために、'98までは CQSL(JF1RPZ 出田氏 作)のお世話になっておりました。
また、このようなプログラムとしては MMQSL も有名です。

CQSLもMMQSLもよく出来たプログラムで不自由はないのですが、02はさらにQSL枚数の圧縮を図るべく、下記の条件で印刷できるように、もうチョイひねってみました。

条件@:固定や移動を問わず同一局宛てを一枚に印刷。
 たとえば、JH4UTP,JH4UTP/1,JH4UTP/4をぜ〜んぶ一枚のQSLに印字。

条件A:局数制限無くデータを印字する。
 もちろんハガキサイズのQSLに印字できる限度というものはありますが。

条件B:入力したCALLに合致するデータベースの全データを印刷
 PSE QSL のCALLを入力すれば、QSL未発行の全てのQSOデータを印刷。

条件C:異なるQTHからの運用も1枚に印刷
 1st shack, 2nd shack、移動運用などなどをQTH毎にまとめて1枚に印刷。

これを Microsoft Access で実現しています。
通常、CQSLやMMQSLで印刷できないほど(6or7QSO以上?)同じ局とQSOもする人も少ないし、こんな凝った仕様なんのメリットがあるのかという声も聞こえてきそうですが、まったくおっしゃるとおり。ぢつは私の Microsoft Access の勉強のネタとして作っただけなのです。開発中ですが、気が向いたら整理してここにおいておくかもしれません。