'98からJARL主催コンテストの新部門に加えられた「2波部門」は、以下の両企画の実績に基づき、きゅうあ〜るえるクラブから提案し、採用されたものです。
  ALL JAコンテスト併設 マルチオペレータ/シングルトランスミッタコンテスト 結果 規約
  全市全郡コンテスト併設 マルチオペレータ/3バンドコンテスト 結果 規約

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ALL JAコンテスト併設 マルチオペレータ・シングルトランスミッタコンテスト 結果

きゅうあ〜るえるクラブ主催 ALL JAコンテスト併設 マルチオペレ−タ/シングルトランスミッタコンテスト(M/Sコンテスト)結果

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社団A               楯ドナ- 副賞

1 JA7YDX 723 x 173 = 125,079 JK2XXK(A優勝)  ○

2 JA2YGP 458 x 172 = 78,776 JK2XXK(A、2エリア1位)

3 JM1YEV/1 158 x 35 = 5,530 JN1WXW(A、1エリア1位)

4 JA4YAV 53 x 33 = 1,749

5 JR7ZVY/7 4 x 4 = 16

社団B

1 JA1YYE 323 x 112 = 36,176 JH0NZN(B優勝)  ○

社団C

1 JH5ZCP 1,049 x 244 = 255,956 JH4UTP(C優勝)  ○

2 JJ3YBB 1,084 x 223 = 241,732

3 JR4ZVE 129 x 54 = 6,966

4 JI1YUA/1 12 x 6 = 72

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みなさんのご参加ありがとうございました。上記のとおり成績優秀のみなさんにはドナ−の皆さんから楯が、きゅうあ〜るえるクラブからは副賞の同軸ケ−ブルが、また参加者全員に賞状が贈られます。

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ALL JAコンテスト併設 マルチオペレータ・シングルトランスミッタコンテスト 規約

きゅうあ〜るえるクラブでは、今年のALL JAに併設して、マルチオペレーター/シングルトランスミッタコンテスト(以下M/Sコンテスト)を開催致します。併設ですので日時や交換するナンバー等は全てALL JAと同一で、ただ送信に制限がある社団部門を別に設けてそれで楽しもうというわけです。設備やオペレーターが全バンド揃わなくて苦労している社団局の皆さん、是非、少人数、小設備でも工夫とテクニックで勝てるM/Sコンテストを楽しんで下さい。また、仲間で新たに社団局を組んで出るのもいいかもしれません。私どもは、社団局のOP名に絡む一連の問題に対する積極的な解決策の実験とも考えています。

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ALL JAコンテスト併設マルチオペレーター/シングルトランスミッタコンテスト(M/Sコンテスト)規約

主催:きゅうあ〜るえるクラブ

開催日時:平成8年4月28日21:00〜4月29日21:00(JST)まで(ALL JAコンテストと同一日時、同時並行開催)

目的:

 ・小規模社団局のコンテストへの参加の促進

 ・JARL主催コンテストでの社団局新部門設立への働きかけ

 ・国内コンテストにおける新しいコンテスティングスタイルの提案

参加資格:日本国内のアマチュア社団局

使用周波数帯/モード:

 ・ALL JAコンテストと同一のバンド(WARCバンドを除く3.5MHz-50MHz)

 ・各バンドの使用周波数帯は、ALL JAコンテストルールで規定されたもの  と同一とする

 ・モードは電信電話

参加部門:マルチオペレーター/シングルトランスミッタ部門(注1)のみ。

 (A)部門(高校以下) (B)部門(大学・専門学校) (C)部門(一般)

 (注1) 以下の条件を満たす必要がある。原則として全バンドを通じ一波の送信しか許されない。また、交信を行なったバンドから10分以内に他のバンドへQSYしてはならない。但しニューマルチを得る場合に限り他の1バンドでの第2波目の同時送信を認める。なお、10分間ルールはランニング・ステーション(第1波目)とマルチ・ステーション(ニューマルチのみと交信する第2波目)個別に適用する。(World Wode DX contest および Japan International DX contest と同様)

交信の方法:呼び出し方法、コンテストナンバーおよびその交換方法は ALL JAコンテストと同一。

交信上の禁止事項:

 ・クロスバンドによる交信

 ・コンテスト中の運用場所の変更

 ・同一の社団局の複数地点からの運用

得点およびマルチプライヤー:ALL JAコンテストと同一。

総得点の計算方法:ALL JAコンテストと同一。

書類提出:

 ・参加局は必ずALL JAコンテストにも書類を提出すること。

 ・ALL JAコンテストに提出したものと同一のログシートを提出すること。  コピーでも可。ただし、2波目の送信により行ったQSOについては、マルチプライヤー欄の数字を丸で囲んで示すこと。

 ・サマリーシートはJARL制定のものを使用し(同一形式のものも可)、コンテスト中に運用した者のコールサイン(または氏名)および無線従事者資格を意見欄に記入すること。

 ・書類は一部門のみに提出すること。

 ・結果希望者は、SASEを提出書類に同封すること。

 ・提出締切日はALL JAコンテストと同一。

提出先:〒277柏市富里1-4-25 青木豊

賞:(A),(B),(C)部門についてそれぞれ、局数に応じて上位入賞局に賞状を  発行する。

 ・各部門優勝局には、楯および副賞が贈られる。

  楯提供者 (A)部門 JK2XXK (B)部門 JH0NZN (C)部門 JH4UTP

  副賞 同軸ケーブル

失格事項:次の場合は失格とする。

 ・同一バンドにおいて重複する交信局数がログシートに記載されている交  信局数の2%を超えており、かつその重複交信を得点としている場合。

 ・虚偽の交信の得点計上。

 ・この規約に定める事項に違反した場合。

質問問い合わせはSASEにてログ提出先、もしくは電子メール(MHB00223(at)niftyserve.or.jp)へ。

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ALL JAコンテスト併設 マルチオペレータ/3バンドコンテスト 結果

きゅうあ〜るえるクラブ主催全市全郡コンテスト併設マルチオペレーター/3バンドコンテスト結果発表

得点      副賞と楯(ドナ-)

社団A

1 JA7YDX(5) 464 x 335 = 155,440    ○(JK1JHU)

2 JA1YNX(9) 468 x 318 = 148,824

社団B

1 JA1ZJF(6) 375 x 243 = 91,125   ○(JA9VDA)

社団C

1 JL1ZAZ(5) 1,332 x 761 = 1,013,652   ○(JH4UTP)

2 JR0YJO(5) 639 x 488 = 311,832

3 JR4YVK(5) 601 x 495 = 297,495

4 JR4ZVE(1) 66 x 61 = 4,026

( )内はOP数

各部門の優勝局には、ドナ−のみなさんからブロンズ楯が、きゅうあ〜るえるクラブからは副賞の同軸ケ−ブルが送られます。

なお、ALL JA と全市全郡の結果をもとに社団局 2TX 部門設立の要望書を昨年末 JARL に提出しました。これをもって当クラブの送信制限部門の主催はとりあえず終了といたします。

なお申告得点がJARLと当コンテストで異なる局がありましたが、規約で明確に禁止していなかったため有効としました。

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ALL JAコンテスト併設 マルチオペレータ/3バンドコンテスト 規約

きゅうあ〜るえるクラブでは ALL JA 後の M/S コンテストの方針を検討してきましたが、全市全郡においても小規模社団局対象のコンテストを併催することに致しました。みなさんのご参加をお待ちしております。

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全市全郡コンテスト併設マルチオペレーター/3バンドコンテスト規約

主催:きゅうあ〜るえるクラブ

開催日時:平成8年10月9日21:00〜10月10日21:00(JST)まで(全市全郡コンテストと同一日時、同時並行開催)

目的:

・小規模社団局のコンテストへの参加の促進

・JARL主催コンテストでの社団局新部門設立への働きかけ

・国内コンテストにおける新しいコンテスティングスタイルの提案

参加資格:日本国内のアマチュア社団局

使用周波数帯/モード:

・全市全郡コンテストと同一のバンド

・各バンドの使用周波数帯は、全市全郡コンテストルールで規定されたものと同一とする

・モードは電信電話

参加部門:マルチオペレーター/3バンド部門(注1)のみ。

(A)部門(高校以下) (B)部門(大学・専門学校) (C)部門(一般)

  (注1) 以下の条件を満たす必要がある。コンテストの期間中は参加者の選択した任意の3バンドの送信しか許されない。例:3.5,7,50Mhzの3バンドで参加(バンドが異なれば同時送信が可能)。

交信の方法:呼び出し方法、コンテストナンバーおよびその交換方法は全市全郡コンテストと同一。

交信上の禁止事項:

・クロスバンドによる交信

・コンテスト中の運用場所の変更

・同一の社団局の複数地点からの運用

得点およびマルチプライヤー:全市全郡コンテストと同一。

総得点の計算方法:全市全郡コンテストと同一。

書類提出:

・参加局は必ず全市全郡コンテストにも書類を提出すること。

・全市全郡コンテストに提出したものと同一のログシートを提出すること。 コピーでも可。

・サマリーシートはJARL制定のものを使用し(同一形式のものも可)、コンテスト中に運用した者のコールサイン(または氏名)および無線従事者資格を意見欄に記入すること。

・書類は一部門のみに提出すること。

・結果希望者は、SASEを提出書類に同封すること。

・提出締切日は全市全郡コンテストと同一。

提出先:〒700 岡山市京橋町 11-16 宮地 敬幸

賞:

・(A),(B),(C)部門についてそれぞれ、局数に応じて上位入賞局に賞状を発行する。

失格事項:次の場合は失格とする。

・同一バンドにおいて重複する交信局数がログシートに記載されている交信局数 の2%を超えており、かつその重複交信を得点としている場合。

・虚偽の交信の得点計上。

・この規約に定める事項に違反した場合。

質問問い合わせはSASEにてログ提出先、もしくは電子メール(BYG05250(at)niftyserve.or.jp)

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今回は以下の理由から送信制限の内容を変更して3バンド方式(参加者の選んだ3バンドで自由にQSOする方式)としました。

 ・全市全郡は基本的にマルチ拾い不要なので、10分ル−ル(マルチステ−ション方式)はふさわしくない。

 ・全市全郡はバンド数が多いため、2TXでも設備負担が大きい。

 ・10分ル−ル(マルチステ−ション方式)は難しすぎるとの声が多く参加者もすくなかった(10局)。

さて、3バンドの定義について少し補足しますと、

(1)使用する3バンドはコンテスト期間中を通じて固定です。

(2)つまりこのコンテストで上位になるには、3バンド分の設備とオペレ−タで充分ということです。

(3)なを、3バンド以上で運用して、コンテスト終了後に総得点が最も高くなるように任意の3バンドのログを選んで提出することは構いません。ただし、この際に提出しなかったものの実際には運用したバンドの分のログはJARLにチェック・ログとして一緒に提出して下さい。

(4)ただし、JARL に申告する得点と、M/3B に申告する得点は同じにしてください。

 なお、「マルチオペ/3バンドコンテスト」では、A、B、C各部門の優秀楯のドナ−を募集しております。詳しくは私まで御問い合わせ下さい。

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